2012年05月01日

みな底の鍾乳洞、セノーテ

  龍泉洞は、鍾乳洞の地下にある地底湖だが、世界には、逆に、湖のそこに鍾乳洞があるなんて場所もある。


 ユカタン半島(メキシコ、グアテマラ、ベリーズ)のセノーテなんかがそう。

 セノーテはな石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。

 泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。


 通常、水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没し、洞窟の天井の一部が崩落して陥没した結果、セノーテができたらしい。

 セノーテダイビングなども企画されている。


 メキシコのGRAN CENOTEグランセノーテ(もっとも綺麗なセノーテといわれているがセノーテダイビングになれてないと連れて行ってもらえないとか・・・。

 

ダイビングだけじゃなく、泳ぐことも出来るらしい。

 ちなみに、セノーテは、パワースポットとしても有名だとか?


 宿泊は、メキシコなら、カンクンという都市が便利らしい。

 カンクンそのものも、リゾート地として有名で、海がものすごくきれいらしい。

 世界遺産も多いメキシコ・南米。

 一度でいいから、行ってみたいね。

《カンクンの高級ホテル》
 ・ザ・ロイヤル・カンクン
日本人コンシェルジュが居る。メキシコ人従業員向けの日本語授業もあるそう。


・ザ・リッツ・カールトン・カンクン
日本人コンシェルジュが常駐している

《カンクンの中級ホテル》
・カーサ・ヨシダ
オーナーのルルさんが日本語に堪能
アメニティはないものの、朝食、飲料水付きで、インターネット無線LANもあり。ロビーには日本語のガイドブックも充実しており、カンクンから至近距離のキューバへの旅行手配まで代行


 なんてとこが有名で、かつ、日本人が安心して泊まれるホテルらしいが、カンクンのホテルの予約は旅行会社で申し込んだほうが、個人で申し込むより、安いらしい。


 



posted by 矢吹 at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする