東西の文化が交流する、トルコ。地域としては、ヨーロッパと中東の間に位置している。
その、トルコの都市のひとつ、カッパドキアは世界遺産の中でも数少ない、「自然遺産」と「文化遺産」双方を併せ持つ「複合遺産」。
きのこのような小山がいくつも立つ幻想的な光景。どうやったら、こんな光景になるのか・・・
小山の中は、百メートルものトンネルが続いている。迫害された、キリスト教徒の住居跡だという。
トルコは、ヨーロッパ有数の保養地。バカンス時期は、観光客が多くなる。
季節の変化が激しく、管理人の旅行した5月半ばはすでに30度を超える暑さ。
ただし、湿度が低く、管理人にとってはすごしやすかった。
長袖・サングラス・帽子・手袋・スニーカー・ミネラルウオーター・日焼け止めは必需品。
親日家が多く、海外旅行初心者にもお勧め。
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2008年03月30日
トルコ カッパドキアのたび
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