
これが何の写真かお分かりだろうか?場所は、トルコのアンカラから、カッパドキアに向かう途中。
地面は、一面、真っ白。管理人がトルコに行ったのは5月。トルコも、日本と同じ初夏だ。ただし、気温は30度を超えていた。
白いのは、塩。ここは、塩の湖なのだ。かつて、海だったのがせき止められて、湖となったのだそうで、5月は乾季のはじめのため、ちょうど一番いい景色が見れる。
『トゥズ』はトルコ語の塩。
湖の大きさは、琵琶湖の3倍。もちろん、対岸は見えない。
湖の塩分が33%。普通の海が3%。死海が25%くらい。泳いだりしたら、皮膚がはがれそうだ。棲んでいる魚もいないらしい。
気になる味は、ちょっと甘みがある。おいしい。
















