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いずれなくなってしまうかもしれない遺跡など

トルコ・パムッカレ

カンボジア・タプローム

水の都・ベネチア

2008年06月05日

カンボジアへのツアー代金

 
 カンボジアの旅は旅程にして、5日間程度。一人旅でも、10万から15万ほどで、渡航可能だ。
 大抵は、ベトナムかタイを経由する。

 絶対に感動のたびになることは、間違いないと思う。???[???i?????????j

 食事も、日本人の口に合うし、ツアーでとまるホテルも、大抵はそれなりのレベルだ。

 蒸し暑いのが玉に瑕だが・・・?????????`?i?????????j(ホテルの中は、クーラーがあるからそこら辺心配しないように。余談だが、以外にインターネット環境が充実しているようで、インターネットカフェなどもある。男性陣2名は、カフェから知人に写真などを送っていた。)

 
 遺跡を見るもよし。人々の暮らしを見るもよし。

 ただし、現地ガイドの言うことは、きちんと聞こう。ジャングルの中なんかに、間違っても入らないように!まだ、地雷が埋まっていたりする。

 ガイドさんの言うことをきちんと聞いていれば、まず危険は無い。

【絶対にもって生きたいもの】
手袋・帽子・サングラス・歩きやすい靴は必需品。
傘・雨具(管理人は、どういうわけか、スコールに直接会わなかった。スコールに嫌われたらしい)
服装はパンツルック・長袖のシャツ。汚れても良いような格好が一番。
ウエストポーチ
タオル・ハンカチ
常備薬
【あるとうれしい】
変電圧機・湯沸し

ではイってらっしゃい。???i?p?[?j

旅行用品の大型ショップ旅の雑貨店

珍しい、添乗員付きツアー

期間限定、格安カンボジア旅行

Yahoo!トラベル←航空券とホテルをそれぞれ選べる。カンボジアのホテルは、1泊7000円程度みたいだ。
エイビーロード←いろいろな会社のツアーを比較できる。予約もOK
posted by 矢吹 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

なぜか、カンボジアでタイ式エステ

 なぜか、カンボジアで、初めて、“タイ式エステ”と言うものを体験した。
 ピミアナカス遺跡に登ったら、筋肉痛になってしまったのだ。⇒ピミアナカス遺跡の顛末はこちら

 男性陣は、当日の夜早々に、ガイドに薦められ、エステに出発。
 管理人は、ちょっと抵抗があったため、ホテルに残った。

 しかし、翌日見事に筋肉痛!

 男性陣の『いってりゃっしゃい!???i?`???L?j』の声に見送られ、“タイ式エステ”へ出発。

【エステは快適だったが???】

 通されたのは、エスニック調の個室。カンボジア人の女性が出迎えてくれた。

 大変、快適でした。

 関節ぼきぼき、てな感じ。

 エステが終わってから、エステシャンが果物の皮をむいて、口元に差し出してくれた。
 手で持ったままの、果物を寝転がったまま、パクパク。

 心の中で、『男性陣は、いい思いをしたな!?p???`』と思った。

 ホテルに帰って、その話をしたら、彼らいわく『僕たちは、そんな、うらやましいことは、してもらってませんよ!???????i?{???j

 ???管理人だけか?

 だってああいうサービスは、“男性向け”だろ?

 ガイドさんに聞いたら、『普通は、しないサービスですね』ますます???

 その後、ガイドさんが『着物、着ていったでしょう?そのせいだと思いますよ』

 そういえば、ホテルのディナーの後だったので、和服(安物の、ポリエステルだが)だったのだ。

 和服だと、ホテルでも、ショップでも、とても大事に扱ってくれる。
 皆さんも、海外へ行くなら、一枚は和服(浴衣でもいい)を持っていくと、どんな高級な場所でも、ノープロブレムでは入れるし、すごく大切に扱ってもらえるぞ!

 習うより慣れろ!一枚浴衣を買って、練習してみたらどうだろう。
 管理人も誰にも習っていない。本で覚えただけ。

もちろん、翌日には筋肉痛はすっかり完治していた。???[???i?????????j

洗える着物もお勧め。
着付けの本も色々出ている
最近の浴衣は、ファッショナブル。この機会に浴衣を一枚ほしい人は、こちらへ
posted by 矢吹 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

カンボジアの料理は日本人の口に合う

 カンボジアのお土産は、あまり思い浮かばない。が、カンボジアの料理は、日本人の口に合うと思う。

 ちょっと香辛料が効いている嫌いはあるが、おいしい。
 韓国料理に近い感じなのだが、そんなに辛くない。
 冷麺の類なんか病み付きになる。

 カンボジアから、帰国してから、時々その手の料理が食べたくなる。

 いまは、田舎暮らしで、食べる場所が無いのが悲しい。

 そういえば、カンボジア土産で、最適なものがあった。やしの砂糖!
 
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ニッポン・リトルアジア探検隊

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posted by 矢吹 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潔癖症の人には、不向き・バザール見学

カンボジアのバザール見学は、清潔好きの人にはつらい。
 何せ、魚売り場などでは、ハエがぶんぶん飛んでいる。
まあ、さすがに、魚を買ったところで、ホテルで調理できるものでもないが。

 管理人はあまり気にしないで、バザール見物にいそしんだ。
 その国その国で、衛生状態なんか違う。気にしない気にしない。

 買ったのは、シルクのストール。 あんまり特産品といえるものが、カンボジアには無い。
posted by 矢吹 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

夕日か朝日か・アンコールワット

 ツアーの中日、午前4時からたたき起こされた。

 眠い。『何でこんなに朝早くから起こすんだー』と心の中で叫びつつ。車に乗って、ごとごと走る。

 着いたのは、初日に見たアンコールワット。

 どうして、この間見たばかりのところへつれてくる!



 ・・・感動!かんどう!カンドウ!

 早起きしてよかったよ。

 夜明けから、朝日が昇るまでのアンコールワットは、壮観だった。
 ぜひとも見たいアンコールワットの朝日
 夕暮れの中の遺跡
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posted by 矢吹 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

カンボジア最大の湖・トンレサップ湖

トンレサップ湖はカンボジア最大の湖だ。
雨季と乾季で、湖の大きさが大きく変化する。なまずやうなぎが良く取れる。

ここででは、家が水の上に建っている。学校も水の上。

日本では、あまり見られない光景だ。

湖と言っても、日本人の常識で見ると後悔する。どちらかというと、淡水の海。
対岸はまったく見ることができない。
 湖2.JPG湖.JPG

トンレサップクルーズを楽しもう
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posted by 矢吹 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

タプローム・大木に侵食される寺院跡

 

アンコールワット遺跡群の一つ
タプローム
「梵天の古老」という意味を持ち、大木に押しつぶされそうに佇む仏教寺院。 
 
 名は
タプロームという。

 生えているのは 
ガジュマル。覆いかぶさっているのは、根っこの部分だ。

 この遺跡、いずれは、ガジュマルに侵食され、森に帰ってしまうのではないかと思う。

 アンコールワットがジャングルの中から発見された当時を思わせる。

 自然の驚異と人間の建築物の対比。ぜひとも、お出かけ願いたい。

 どんな遺跡でもそうだが、写真では、実物の感動は言い表せない。

 其れは、実物を見たことのある人の心の中だけにある。
 
AB-ROAD ツアーではカンボジアへのツアーが一杯。一度ご訪問あれ。
posted by 矢吹 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

東洋のモナリザ・バンテアスレイ

 東洋のモナリザ“デヴァダー”はバンテアイスレイという寺院の中にある。

 きっとモデルがいて、何かしらのいわくがあるのだろうが、今は永遠のなぞだ。
 不思議な微笑で、訪れた人を迎えてくれる。
 アンコールワットから、大体4kmくらい。

 途中で、スコールに見舞われた。カンボジアのスコールは、あっという間に降って、あっという間にやんでしまう。しかも、局地的。
道路は、水浸しだが、バンテアイスレイは乾いていた。

 阪急交通社のブログで、”バンテアイスレイ”の記事を見つけた。おかげで、とってきた写真がどこだったか、やっと判明したしだい。
多分バンテアイスレイ  
東洋のモナリザ“デヴァダー”
バンテアイスレイ

 多分バンテアイスレイ

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posted by 矢吹 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

登るより、降りるのが大変ピミアナカス遺跡

ピミアナカス遺跡2..JPGピミアナカス遺跡1.JPG カンボジアの遺跡の一つ。ピミアナカス(多分)。
 軍手は必需品。
 登る時も必要だが、何より降りてくる時にないと困る。
 登る時は良いんだ。下さえ見なければ、なんていうことはない。

 遺跡の上の景色は大変よろしい。
 苦労して登った会があったというもの。

 しかし、問題は降りる時。管理人はひそかに思った。
 『降りれるんだろうか・・・』

 降りる時には、下は絶対見てはいけない。
 ひたすら上を見て、鉄の手すりにつかまって、降りる。
 登山と同じだ。
 翌日は、筋肉痛になってしまった。

 現地のガイドさんの話では、登ったものの降りれなくなる人がやはりいるらしい。ヘリで救援するのだそうだ。

『良かった。降りれて・・・』
 
posted by 矢吹 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

ここはどこ?教えてカンボジア


ここはどこ?1.JPG

1
ここはどこ2.JPG

ここはどこ3.JPG
写真の場所がどこだかわかった人、教えて!

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posted by 矢吹 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺跡以外のカンボジア

水牛1.JPG カンボジアは遺跡もすばらしいが、周囲の風景がまたいい!
水牛2.JPG 






 車で、走っていると、水牛が道路のはたにいて、悠々と草を食べている光景が、あちこちで見ることができる。池には熱帯の睡蓮が咲いている。
 ところで、管理人が取った写真がどこがどこだかわからないという話は前書いた、デジカメもってなかったので、撮影した日がわからない。しかも、タイの写真と一緒くたになっている。
 皆さん写真整理にご協力を!
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posted by 矢吹 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

カンボジアの子供たち

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カンボジアの子供たち1 カンボジアには、いまだ、たくさんの地雷が埋まっている。かつての内乱で、すっかり疲弊している経済状態とあいまって、貧富の差が激しい部分も。
 道には、片足の人・車椅子に乗った人がざらにいる。
 遺跡に行けば、今度は子供たちが寄ってくる。観光客から、小銭をもらうためだ。バイクの集団に取り囲まれることもある。『乗せてやるから、運賃を払って』というわけ。そうやって、生活している子供たちが多いのだ。

 学校に通うこともできず、生活のために働く、幼い子供たち。
  学校の数も少ない。都心には、各国の援助で、立派な学校があるが、地方に行けば、学校などないも同然。通える子供はもっと少ない。
 マラリアによる子供の死も。

 それでも、子供たちの笑顔は輝いている。 
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カンボジアの子供たち2
 案内してくれた、現地のガイドさんが言ったことが印象的だった。『子供たちが寄ってきても、安易にお金を上げたりしないでください。観光客に依存して、簡単にお金が手に入ると思わせないでください。』
 彼もまた、内乱で両親を失った、孤児だったという。幸いなことに、篤志家の援助で、学校に通い、通訳になったのだと。


 少人数のツアーだったため、ガイドさんにお願いして、カンボジアの一般的な民家を見学させてもらった。水は、雨水をためて使うのだという。
旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】
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 日本人には、考えられないような生活をしている子供たちが、こんなに近いアジアの国にいる。単純に観光に来ただけなのに、考えさせられる旅行になった。
 教育というのは、国の基盤だ。経済の発展も貧困から脱出も“知識”という基盤があってのもの。民家.JPG

 ちょっと面白いサイトがある。どうしても皆さんに紹介したい。
 俗に言うポイントサイト・お小遣い稼ぎのサイトだが“クリック募金”というコンテンツを置いている。
 バナーをクリックすると、クリックした人にポイントをくれる。
 同時に、スポンサーが各種のボランティア団体に寄付金を送るというサイトだ。
 自分のお金を募金するほど管理人も、いい人ではない。どっちかというと『お金がほしい』方だ。でも、『何かをしたい』という思いもある。
 このサイトなら、お小遣いにもなって、募金もできる。管理人は恥ずかしながら、毎日、バナーをクリックしている。
興味のある方は⇒
posted by 矢吹 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ロリュオス遺跡群

ロリュオス遺跡群観光.jpg カンボジアのたびは、添乗員なしのたびだった、現地係員のみ。JTBのツアー。2人からでも、ツアーが開催される。ちと不安だ・・・『カップルと一緒だったらどうしよう』
 しかし、そんな不安は、不要だった。出発前から、JTBの係員は親切だったし、ツアーの参加者は、矢吹のほかは、男性二人。てっきり、友人同士だと思ったら、まったくの赤の他人だそう。見知らぬ、男女3人の道中となった。

 途中、ハノイで乗り換えて、シュムリアップへ到着。

 あついー。トルコと違って、蒸し暑いー。日差しも強烈!!現地の添乗員と待ち合わせ、ホテルへ。ちがった、ロリュオス遺跡群観光。途中の料金所で、観光パスの購入。
 ロリュオス遺跡群は9世紀末ぐらいの遺跡。当時は、湖が付近にあったそうだが、今はからから。カンボジアの中でも、一番古い遺跡群だ。
 一面、明るい茶色の世界。後はジャングル。 サングラスはやっぱり必需品だ。


 ところで、カンボジアの写真はいっぱい取ったのだが、管理が悪く、どこがどこだかわからなくなってしまった。間違った画像を貼り付けていたら、ごめんなさい。

 


    ★←矢吹が参加したのは、こちらのLOOK JTB。当時は、最小のツアー開催人数が2人だったが、最近は、一人でも開催されるプランが増えた。出発も、色々選べる。オプショナルツアーも、自由度が高くてよかった。

 その他、カンボジアのツアーを扱っている旅行会社↓
タイ・カンボジア・ネパール

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posted by 矢吹 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

アンコールワット

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 水面に映るアンコールワット.bmp ←水面に映る、アンコールワット

 カンボジアは近くて遠い国だ。地理的には、近い。飛行機に乗れば数時間でいける。でも、心情としてはとても遠くに感じる人がほとんどでないかと思う。

 いまだ、地雷があちこちに埋まっている国。被害者も後を絶たない。道路は、穴だらけだし。

 でも、この国の遺跡は、これまたすばらしい。特に、朝日の中のアンコールワット。よく、写真でお目にかかるが、実物の感動は、言葉にできないほど。
 
 しかし、このカンボジアの遺跡、いま、危機に面している。原因は経済的な貧窮。内乱時代の地雷撤去などにお金がかかるため、遺跡の管理にまわすお金が無いのだ。日本の大学などでも、遺跡保存のための活動をしているところがあるのだが、追いつかない。

 ジャングルの密林から、発見された遺跡『アンコール』はまたいつか、密林の中に帰っていってしまうのかもしれない。

  
posted by 矢吹 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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